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10,000時間の独学で40代サラリーマンゴルファーが侍へ!? ゴルフ業界の生産性を高めるドキュメンタリーブログ

2018-11-01(今月1回目) 練習日記 ヒントはゴルフ番組から

最近はYoutubeで山本道場をよくみているけども、
テレビでやっているゴルフ番組だって参考になる。

以前録画しておいた番組をおさらいしてみよう。 プロ選手のいろいろな打ち方・イメージが言葉で表現されるから、練習で試すヒントになる。

本日の練習は、「ゴルフの神髄」から。 現在は放送が終了してしまっていますが、深堀圭一郎プロの解説がわかりやすくてよい番組でした。

片岡大育プロがゲストで出演した回から。
ドライバーショットで意識していることは

「アドレスでつくった腕の三角形が、スイング中に崩れないようにする」

ということらしい。

練習後記

腕の三角形を少し自分なりにアレンジしてみた。
三角形でなく五角形をイメージ。
両肘を軽く曲げて絞る感じ。平面的な三角形ではなく立体的な五角形でアドレスする。

これは、インパクトのときに右肘が伸びないようにしたいからだ。
右肘が伸びてからインパクトすると、コックも早いタイミングでほどけて、ダフりの原因になる。

またスイング中に左肘も突っ張らないように、意識したい。 左肘に力が入ると、トップでフラットレフトリストが崩れやすくなるからだ。

もう一つ付け加えるなら、 五角形にすることで手元を体から離れないようにしたい。
手元が早いタイミングで体から離れると、クラブがアウトサイドから入りすぎてカット打ちになりやすいから。

一時モチベーション下がったけども、またゴルフがおもしろくなってきた。

www.golfhacker.jp

本日の練習メニューはこちら。

クロスハンドドリル(左手がグリップの下側にして通常と逆にする)

  • 58° 30球

腕の三角形を意識して

  • 50° 20球
  • 5I 20球
  • 9I 10球
  • 58° 20Y 20球

直ドラ

  • 20球

ティーアップと通常ショットを交互に打つ

  • 3W 20球

ターゲットを変えて打つ

  • 58° 30球

異なるクラブでターゲットを変えて打つ

  • 20球